22. 明日死んでもいい暮らしかた 2017/04/23 (日)

 新聞の書籍の広告に「明日死んでもいい暮らしかた」という書名の本が載っていました。私も長くそんな生き方を心掛けていますが、おそらくこの本も「断捨離」的な考えで、自分の大切なものを見つめて人生をシンプルに生きるということを言っているのだろうと思いましたが、一応勝手見ることにしました。


 筆者は大阪のオバチャンで、内容的には、どんな風に生きようか、今何をなすべきかを考える。大事なもの、本当に必要なものを考える。家の中を整える、身辺を整理する。シンプルな暮らしこそが自分を自由にしてくれる。明日死んでもいい暮らしかたをすれば、あなたの暮らしは変わり、日々楽しくこの世に未練のない生き方ができる。分かっているのは「今日、今生きている」ということだけ、せめて今一日は楽しく精一杯生きたい。などというものです。


 よく分かった内容ではありますが、決意して毎日、一日一日実際に実践できるかが大事ですね。